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みなさんこんにちは。スタジオセディックシネマスクール事務局です。

7月14日・15日に「篠原哲雄シネマスクール」が開催されました。

篠原監督のシネマスクールは今回が初めてでしたので、
まずは監督ご自身や受講生それぞれの自己紹介に重点をおく時間がありました。

俳優、演じるということに惹かれた経歴、芸歴、自分の感じている課題やテーマを自己紹介していきます。今回の受講生は未経験者から、キャスト経験もある方々など多彩で、さらに遠方では、東京から来た方もいらっしゃいました。
そして、自己紹介タイムも終わり、課題シーンへと入っていきます。

ホワイトボードでの細かい説明があり、
演技のための道具、5つの基本動作、役を生きる、
それを放棄すると間違いなくオーディションに落ちる等々、わかりやすく解説。

監督が特におっしゃっていたのが「自分の殻を破れ」でした。

今回の台本は、早くて来年映画化を目指している脚本で、
「オーディションを受けるような心持ちで、お芝居をやってみましょう」と、
課題台本について説明がありました。
監督が決めた組み合わせで各シーンを何回か演技します。

最後の演技を終え、それぞれのこれからの課題などが監督から提案される内容の
熱い2日間となりました。
最終日には監督との懇親会も行われました。
受講生の方々そして篠原監督2日間ありがとうございました。

今後も定期的にシネマスクールを開催していきますので、
今回このレポートをみて、ご興味を持った方は是非ご参加してみて下さい。
必ず、ためになるはずです。